編集者

編集部

矢野豪邦

編集者

うばい合えば足らぬ、わけ合えばあまる

CHAPTER 01:天命×使命

なんのために生まれて、
なにをして生きるのか?

争いや搾取、分断や差別がなく、環境負荷が限りなくゼロに近い究極的な持続的世界とは、「人と自然が調和した優しい世界」だと信じています。そのためには、「一人ひとりが地球人として幸せに生きられる社会」をみんなでつくることが今僕たちに必要な考え方であり、行動であるはず。そして人々が不安を手放し、幸せに生きる上で大切なのは、「みんなが個性を自覚し、それをギフトし合う文化が広がることだと思います。障がいをもった叔父の存在や、かけがえのない個性や創造性の素晴らしさを教えてくれた先生方のお陰様でこの天命や使命に行き着くことができました。

CHAPTER 02:氏名×使命

きみの氏名に秘める
使命とは何ですか?

家系図を辿ってみると、「矢野」とは、藤原鎌足が天智天皇から賜った名で「湿地」を表す言葉であったといいます。湿地とは、水分を与え周囲を潤す場所であるため、「少しでも世の中に恵みを与えられる湿地のような人生を生きなさい」という先人からのメッセージであると捉えています。また、「豪は “他よりも優れている様” を、「邦」は和を重んじる国 “日本” を表す漢字でもあります。これは、人々の優れている点を見逃さず、それがみんなと調和するように手助けする使命を表してくれていると解釈しております。

CHAPTER 03 使命×指針

なにが君の幸せで、
なにをして喜びますか?

僕自身が使命に生きているかどうかを表す指針として、「ギフト経済の実現(恩送りの世界)」に寄与することが挙げられます。われわれはこの数十年、GDPのように目に見える価値を作り出すことだけに躍起になってきました。しかし、その結果生まれたのはお金がないと生きていけない社会(だからつながりよりもお金の価値が大きくなりました)、スマホとコンビニがあれば生きられてしまう寂しい社会です。効率的であることが良しとされ、成果主義の元、生産性を向上させることがまだまだ求められる現代ではありますが、「ゆったりした時間」「頭をフル回転させるのではなく、心で感じた価値」「大好きなことや得意なことで無理なく貢献し、喜ばれる関係性」の中にこそ、輝くものや大切なものがあると感じています。

CHAPTER 04 指針×顧客

たとえ胸の傷が傷んでも
きみが守りたい顧客とは?

素晴らしい個性を持ちながらもそれを発揮できずにいる個人や組織をサポートしてゆきます。また、連携先企業の方にはコア業務に専念いただき、それ以外の部分を個人・法人のクリエイターさんと協業することにより共に仕事で支え合う共存関係を作ります。僕たちは、彼らが世の中に伝えたいことが伝わるように手助けいたします。教材、ワークブック、スライド、企画書、資料、チラシ、手帳のデザイン・編集(ページデザインとレイアウト)、新しく打ち出したいコンセプトのデザイン、言葉遣いのデザインなど、唯一無二のブランドを形づくるためのお手伝いをします。そして、作品をつくる人たちも、作品を享受する人たちも、ありのままの自分に還り、与える喜びや心の豊かさを思い出せるよう作品づくりに携わります。

CHAPTER 05 顧客×価値

たとえ、どんな敵が相手でも
きみが提供する価値とは?

これからの時代は、目の前の利益よりも、次の世代、その次の世代につながっていくような、永続的で本質的な価値が見直される時代になってくると思います。そして、その価値とは編集を通して1つでも多くの社会課題を解決するということです。個人や組織のもつ個性に光を当て、その表現をお手伝いすることが僕たちの仕事です。その作品を生んだ人も、受け取った人も、生きることが愉しくなる。そして、与えることの喜びを知り、心の温度が一度上がり、温かい人、優しい人が増えれば、「子育ての辛さ」「親子・夫婦関係のもつれ」「家族の絆の分断」「いじめ・不登校・自殺・うつ・孤独死・引きこもり」など、心の不調を原因をする多くの社会課題が解決に向かうと信じています。

CHAPTER 06 価値×成果とは?

みんなの夢を守るために
きみが提供する成果とは?

「助け合い精神」がきれいごとでなくなった現代から、自社だけの利益拡大を謳う会社は見向きもされないと思います。だからこそ、本業が社会課題解決につながるよう工夫する必要がありますし、委託先や提携先と心でつながる意義があります。自社だけでコンテンツづくりをするよりも、卓越した個性をもった人たちと信頼関係をもってつながり、彼らと一緒に作品づくりをしてゆくことにエネルギーを注いでゆきます。「どれだけの雇用生み出せたか」を成果の基準にお仕事を受けます。障がいをもった方への仕事の提供だけでなく、生きづらさを感じている人たちの個性が活かされる機会を提供します。

CHAPTER 07 成果×計画とは?

みんなと幸せをつなぐために
きみが考える計画とは?

人々の個性を編集し世界に調和をもたらした先に待っているのは、自身の能力を発揮できずにいた人たちを活かすインフラを確立し、世界的なデザイナー、クリエイター、社会起業家、研究者、職人、映画監督、小説家、アーティストなどありとあらゆる分野で才能を活かす人たちを輩出する未来です。そのためには「強力な編集チームと提携し、会社としての価値を高める段階」→「クリエイターを育てる人を増やしてゆく段階」→「編集を通して1つでも多くの社会課題を解決する段階」→「世界に貢献する天才を輩出する段階」と段階を踏んでゆく必要があると考えています。僕自身、幼少期にさまざま身体的、環境的な劣等感に苦しんだことから、コンプレックスが宝物に変わる世界をつくることにワクワクとした情熱をもっています。

CHAPTER 08 一緒に働きたい人は?

われわれと一緒に働いてくれる
こんな人を募集しております。

上記の文言を呼んでワクワクした方、ぜひ一緒に行動を起こしてゆきたいと感じてくださった方と、ぜひオンライン・リアルでお話しできれば嬉しいです。社会をもっと良い場所にしたいと願うクリエイターさん、素材の価値を最大限に活かせる動画編集者さん、人が幸せな気持ちになるイラストが描けるイラストレーターさん、WordPressでお仕事として人にWebサイトを提供されたご実績がある方などを募集しております。まずはお気軽に、僕のFacebook( https://www.facebook.com/profile.php?id=100009721188099 )からご連絡ください。

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